【新着動画公開】新築5年以上の木造の家で知らないうちにシロアリ被害に!?シロアリ悪徳業者の見極め方も教えます
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【新着動画】築5年以上の家は要注意|本当のシロアリの怖さと悪徳業者の見分け方
今回の動画では、シロアリ専門家の藤史代さんをゲストに迎え、築5年以上の住宅で気をつけたいシロアリ被害について詳しく解説しています。あわせて、近年不安視される悪徳業者の見分け方についてもお話しいただきました。
動画はこちら:
https://youtu.be/6T82n1LtMU4
なぜ「築5年以上」が注意の目安なのか
木造住宅では、新築時にシロアリ予防の薬剤処理がされていることが一般的です。しかし、その効果は永久ではなく、おおよそ5年で弱まるとされています。
つまり、築5年以上が経過していて、その後あらためて防蟻処理をしていない住宅は、シロアリに対して無防備な状態になっている可能性があります。
シロアリ被害は意外と身近
動画内では、シロアリ被害の参考データについても紹介されています。築年数が増えるほど被害率は高まる傾向があり、住まいにとって決して他人事ではありません。
「まだ大丈夫」と思っているうちに被害が進行してしまうと、駆除だけでは済まず、建物の修繕工事が必要になるケースもあります。
シロアリ被害に気づく主なサイン
- 羽アリを見かける
シロアリの羽アリは白ではなく、黒っぽい見た目をしていることがあります。室内や庭先で見つけた場合は注意が必要です。 - 床がベコベコ・フカフカする
床下の木材が食害されると、床を支える力が弱くなり、歩いたときの違和感につながります。 - 玄関まわりの異変
玄関は毎日使う場所だからこそ、小さな違和感にも気づきやすいポイントです。変色や浮き、傷みなどがある場合は一度確認をおすすめします。
被害を放置するとどうなる?
シロアリ被害が進行すると、床下の木材がボロボロになり、住宅の安全性に大きく関わってきます。ここまで進むと、単なる予防や駆除だけではなく、建物そのものの修繕費用がかかる可能性があります。
点検では何をするのか
シロアリ点検では、専門スタッフが床下に入り、実際の状態を確認します。その際、床下の状況を写真で記録し、住まいの状態を分かりやすく説明する流れが一般的です。
被害が確認された場合は駆除を含めた対応を、被害がまだ出ていない場合は今後に向けた予防プランを提案してもらえます。
悪徳業者を見分けるポイント
動画内で特に重要なポイントとして挙げられていたのが、「床下の写真をきちんと提供してくれるかどうか」です。
悪質な業者の中には、不安をあおるために他の家の写真を見せたり、その場で契約を急がせたりするケースもあります。そのため、以下のような点を確認することが大切です。
- 点検後の写真をきちんと渡してくれるか
- 説明が丁寧で、内容に納得できるか
- その場で契約を強引に迫ってこないか
- 安心して相談できる会社か
まとめ
築5年以上のお住まいでは、シロアリ対策の効果が切れている可能性があります。被害は目に見えない床下で進行することも多いため、違和感が出る前の点検が重要です。
また、点検を依頼する際は、内容をしっかり説明し、写真などの根拠をきちんと提示してくれる会社を選ぶことが大切です。
住まいを長く安心して守るためにも、ぜひ今回の動画をご覧ください。
